いつまでもあるとは限らない

新規の記事を書いていないにもかかわらず、12月20日にアクセスが急激に伸びたと思ったら、この日は発表が多かったのですね。

「結果発表」のページを随時アップしていますが、これは、あちこちの結果発表をまめにチェックしているからすぐわかるというわけではありません。

締切の過ぎているコンテストで、そろそろ発表があるな、というもののアクセス数が急に増えるので、結果発表があったとすぐわかるのです。

パンプキンは今朝、検索語にあがっていたので、見落としていたことに気づきました。そして、サイトで発表を見て、今年でコンテスト終了という文字を見つけました。残念です。

数年前に1度応募したことがありますが、1次すら通らず、いつかまた応募したいと思っていたのに…。

応募数が1000だろうが、1万だろうが応募できさえすれば入選する確率は0.1%でもあります。

でも、コンテストがなくなってしまえば、入選確率は0です。

今年は、さばえも銀の雫も終了してしまいました。


応募者が増えればライバルが増えることになるので減ってほしいと思った時期もありました。でも、応募者が減るとコンテスト自体がなくなってしまうのです。なくなってしまっては努力のしようがありません。

ネットサイトのコンテストは最近増えていますし、総数としては賞は増えているのかもしれません。でも、数回で終わってしまうものも多いです。

実際、運営する側は大変だと思います。無料で審査して、賞金まで出すのですから主催者側にそれなりのメリットがなければ続けられなくて当然です。

一公募ファンとして、公募がなくならないように公募のよさを広めていけたらと思っています。

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