公募の結果を気にするより「忘れる」ことが大事

発表の時期が近づくと、ついつい結果が気になって、主催者のホームページを何度もチェックしてしまったりするものです。

私も最初の頃はそうでした。

1日中リロードしまくったり、どこかに情報が出てないかとネット上をうろうろ。

今思えば、ほんとに無駄な時間でした。

小さな川柳コンテストなどは別にして、たいていのコンテストは入賞者に事前に連絡がいく、ということにしばらくして気づきました。

でも、それを知ってしまうと今度は、発表の1か月前ぐらいに連絡があるのではないかと、またまたそわそわしてしまうのです。

電話が鳴るたびにトキドキしたり、郵便受けを覗いては空っぽでがっかりしたり・・・。

でも、そういう時に限って、落選。まるで「結果を気にしていたら100%落とす」と言われているような気にさえなりました。

あまりに落ちてばかりなので、徐々に発表待ちが楽しみにならなくなり、そのうち、結果を気にしなくなるようになりました。

そんな時間があるなら、次の応募作を書いたほうがいいからです。

そうして、すっかり忘れていると・・・。

突然、電話が…。

(もしかして、なんかの詐欺?)

思いっきり不愛想な声で返事をしてしまったときほど、本当の電話だったりするものです。

ですので、一生懸命書いて応募したら、あとは忘れる。次のものにとりかかる。

忘れるぐらいに一生懸命やる。

これが一番です。

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