第20回 難波利三・ふるさと文芸賞(2019/8/31〆)

第20回難波利三・ふるさと文芸賞の募集要項が6月6日に発表になりました(募集開始は7月1日からです)。

このコンテストは、

島根県大田市温泉津町出身の直木賞作家・難波利三氏の功績を称え、新しい文化の創造と交流事業の拡大を目的として、平成12年度に創設した〝難波利三・ふるさと文芸賞

です。

以前は、小中学生の部と高校生以上一般の部の2部門だったようですが、今は、小学生の部、中・高生の部、一般の部の3部門です。

小学生の部、中高生の部は、島根県内在校生に限りますが、一般の部は不問です。

1200字以内。一般の部のテーマは「ふるさと そして 未来

賞:一般の部/難波利三賞(特選)1点(賞金10万円)
市長賞(市内応募者対象)1点(賞金2万円)

入選4点(賞金2万円)

昨年度の市長賞、入選は賞金5万円でしたが、今回は2万円となっています。

応募者全員に結果を通知。

<一般の部応募数>

第18回 268

第19回 386

作品集は、主催者サイトで300円で販売しています。

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