第57回 宣伝会議賞(2019/11/6〆) 

第57回宣伝会議賞ティザーサイトが8月1日にオープンしました(課題発表、応募受付開始は9月2日から。)

「コピーライターの登竜門」というだけあって、コピーライター志望者や、すでにプロとして仕事をしている人がたくさん応募するので、素人が応募しても1次通過ですらなかなか難しいようです。

例年、応募はネットのみの受付で、最初に、本名、住所などを登録します(応募も本名のみ)。ログインしてから、企業の課題ページをクリックすると、応募フォームがでてきて、そこから応募できます。とっても簡単だし、締切日まで、応募した作品の修正や削除をすることもできます。

毎年、50万通ほどの応募(1人1課題あたり50作までという制限がありますが、課題をすべて書く人もいるので、応募者数としては、数千~数万人ぐらい?)があり、締め切り日にはネットがつながらないといったケースもあるので、とりあえず、事前にどんどん応募して、あとで修正する、という方法が安心です。

レベルも高いし、応募数からいっても、ほとんど宝くじの世界ですが、1行で100万円は夢がありますよね。

歴代受賞作品

第1次選考の結果は、翌年の2月1日発売号(3月号)にて発表されます(サイトでは有料ページのみで公表)。

課題などの詳細は、10月号(9月1日土曜発売)に掲載されます。

(2019/8/17追記)「宣伝会議賞でグランプリを目指すブログ」は、その名の通り、宣伝会議賞でグランプリを受賞することを目指しているヒヒ馬さんという方のブログです。過去の受賞作の分析がメインですが、的確で非常に勉強になる上に文章がユーモラスで読み物としても、とても楽しいサイトとなっていて、お勧めです(リンクのご許可を得ています)。

       

 

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