てのひら怪談

てのひら怪談はwikiによると、

2003年から2011年まで開催されていたビーケーワン怪談大賞と2012年に開催されたてのひら怪談大賞で一般公募された作品の中から選考委員が選んだ優秀作品・入選作品の約100編が各巻に収録された。

ものです。

このあと、

◆2007年には西荻をテーマにした「西荻てのひら怪談

◆2011年には東北をテーマにした「みちのく怪談

◆2015年には大阪をテーマにした「大阪てのひら怪談」(2016年に第2回、2017年に第3回開催)

◆2016年には尾道をテーマにした「尾道てのひら怪談

が開催されました(主催者や選考委員はそれぞれ違います)。

(「てのひら」という文字がコンテストのタイトルに入っていなかったからか、wikiでは抜けていますが、「みちのく怪談」も800字なので、てのひら怪談の流れの中に入るのではないかと思い入れました。)

書籍化されているのは、『てのひら怪談』(シリーズ)と『みちのく怪談』、それに2018年4月発売の『おのみち怪談』です。

文字数は800字と大変短く、文庫本に掲載すると見開き2ページで収まってしまいますが、短かすぎて、かえってまとめるのが難しいです。

2018年に単発で開催された「怪談えほんコンテスト」が800~1000文字なので、だいたい同じ量ですが、絵本にするとこの量で1冊になるわけです。

京極夏彦先生の『いるのいないの』をワードで書き写してみたら、800字弱でした(すべてひらがなです)。

怪談コンテストがお好きな方はこちら → 竹書房の実話怪談のコンテスト

怪談えほんの審査員の東雅夫先生は、てのひら怪談の選考委員もされていました。

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