ゆきのまち幻想文学賞(第30回20/1/20〆)

第30回ゆきのまち幻想文学賞募集要項

第29回までは「ゆきのまち通信」主催でしたが、第30回からは「ゆきのまち幻想文学賞を支える会」が主催で引き継がれ開催されることになったようです。(先日、第29回で終了ではないかという記事を書いてしまいすみませんでした。)

サイトと応募先の住所が変わりましたので、上記リンクよりご確認ください。

原稿用紙10枚以内で、締め切りは毎年1月20日。

雪のもつ不思議さ、雪のもつ魅力、雪のもつ美しさ、雪のもつ厳しさ、
雪のもつ非情さ、雪のもつやさしさ、雪のもつ詩情、
そうした雪の幻想性をテーマにした、雪を感じさせる物語を募集

大賞賞金:30万円

審査員:漫画家 萩尾望都、作家 夢枕獏

1度でも入選すると、長編部門(30枚)のほうへの応募資格がもらえます。ただし、長編部門は応募に3000円が必要です。(本賞の通信費の1000円は任意)

「萩尾望都 作品目録」というサイトの中にゆきのまち幻想文学賞の作品一覧があります。

予備審査に通過すると2月下旬に通過のお知らせが封書で届きます(長編部門は応募者全員)。

プロフィールと入選した場合の授賞式の出欠を聞かれるので、それを返送します。最終選考日は3月の中旬(大賞、準大賞受賞者にはその日に電話連絡があります)。例年、その翌日か翌々日には、主催者サイトで結果発表があります。

その後、入賞、入選者には通知が郵送されてきます。

2019年3月21日 第29回ゆきのまち幻想文学賞結果発表

*第26回までは、入選作は作品集として、単行本化されていましたが、それ以降は、出版されていません。

  

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