第30回 ゆきのまち幻想文学賞(20/1/20〆)

地方文学賞・小説
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第30回ゆきのまち幻想文学賞募集要項

(主催者と応募先の住所が昨年度とは変わりましたので、上記リンクよりご確認ください。)

原稿用紙10枚以内で、締め切りは毎年1月20日。

雪のもつ不思議さ、雪のもつ魅力、雪のもつ美しさ、雪のもつ厳しさ、
雪のもつ非情さ、雪のもつやさしさ、雪のもつ詩情、
そうした雪の幻想性をテーマにした、雪を感じさせる物語を募集

大賞賞金:30万円

審査員:漫画家 萩尾望都、作家 夢枕獏

1度でも入選すると、長編部門(30枚)のほうへの応募資格がもらえます。ただし、長編部門は応募に3000円が必要です。(本賞の通信費の1000円は任意)

「萩尾望都 作品目録」というサイトの中にゆきのまち幻想文学賞の作品一覧があります。

予備審査に通過すると2月下旬に通過のお知らせが封書で届きます(長編部門は応募者全員)。

プロフィールと入選した場合の授賞式の出欠を聞かれるので、それを返送します。最終選考日は3月の中旬(大賞、準大賞受賞者にはその日に電話連絡があります)。例年、その翌日か翌々日には、主催者サイトで結果発表があります。

(入賞、入選者には通信費の支払いの有無を問わず、結果通知が郵送されてきます。)

2020年3月21日 第30回ゆきのまち幻想文学賞結果発表(692通、長編8通)

*第26回までは、入選作は作品集として、単行本化されていましたが、それ以降は出版されていません。

冬の虫 ゆきのまち幻想文学賞小品集26

萩尾望都-愛の宝石-

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