公募はコンテスト別にノートをつくるのがおすすめ

公募を始めたばかりの頃は、公募情報雑誌を毎月買って、出したいコンテストのページに付箋を貼ったり、ページごと破いて月別のファイルに入れておいたりといろいろやってみたのですが、結果として、目標のコンテスト別にノートを作るのが1番いいとわかりました。

ノートの最初のページには、応募歴と応募数、結果を書き込み、その次のページには過去の受賞作一覧や選評のまとめをつくります。それから、特に注意しなけれならないことがあれば赤字で目立つように書き込んでおきます。

そのあとは、作品の構想を練ったり、資料として読んだ本の感想など、どんどん書いておきます。こうしておくと、落選しても翌年、その情報を元にそこからスタートできます。

「何年かかってもがんばるぞ」という気持ちでノートを作れば、モチベーションが落ちても、このノートを開くとやる気がわいてきます。

たくさん作ると場所をとるのが難点ですが・・・。

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