『婦人公論』読者手記募集

中央公論新社の発行している雑誌、『婦人公論』で読者手記を募集しています。(『婦人公論』は以前は週刊でしたが、現在は月2回の発行になっています。)

◆体験手記

毎回、締切がありテーマも決まっています(投稿フォームを開くと、そこに募集中のテーマがでてきて、選択できるようになっています)。

枚数 8~12枚

掲載謝礼 2万円

(版権は発表後2年間は中央公論新社に帰属)

◆ノンフィクション(常時募集)

枚数 15枚以上18枚以内

掲載謝礼 3万円

(版権は発表後2年間は中央公論新社に帰属)

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体験手記のほうは、特集記事の中の読者手記として、2、3本が掲載されます。

応募して、1週間ぐらいすると電話がかかってきて、最終選考に残っていますといわれ、内容に嘘がないか、細かくチェックされます(話のつじつまがあっているか、矛盾点がないかどうか)。その時に、振り込みの先の口座番号と掲載誌を自宅に送付してよいかどうかも確認されます。

文章の上手い下手はあまり関係なく、テーマがテーマだけに、やはり、インパクトのある体験を書いたものが選ばれるようです。

応募は本名ですが、誌上では、仮名も可です。

        

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