第28回 小川未明文学賞(短編部門あり)(2019/10/31〆)

小川未明文学賞は、上越市の小川未明文学賞委員会が主催している児童文学のコンテストです。(4月15日に第28回の募集要項が発表になりました。)

2014年度の第23回から、短編の応募が可能になり、第24回から、短編部門(小学校低学年向け、20~30枚)、長編部門(小学校中学年以上向け、60~120枚)の2部門となりました。

普通、部門があると、賞はそれぞれ別に出すところが多いですが、ここは両部門あわせた中から、大賞1編、優秀賞1編が選ばれます。

応募数は、

第25回 長編部門246、短編部門289 計535編

第26回 長編部門194、短編部門282 計476編

第27回 長編部門219、短編部門284 計503編

1次、2次選考通過作は、タイトルのみHPにアップされます。

2019年2月4日 第27回小川未明文学賞 1次・2次通過作発表

2019年2月27日 第27回小川未明文学賞 結果発表

大賞受賞作品はすべて出版されています。

いくつか読んだなかでは、第12回の『歩きだす夏』、第24回の『四年ザシキワラシ組』がとても面白かったです。

第26回の受賞作「供養絵ー心寄り添い人ー」は、『スケッチブック‐供養絵をめぐる物語』と改題され、2018年11月30日に発売されています。