第32回 新美南吉童話賞(2020/9/15〆)

童話賞・児童文学賞

お知らせ:毎年9月下旬~10月上旬に開催している「ごんの秋まつり」ですが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止が決定いたしました。そのため、開花時期に臨時駐車場、周遊バス、定額タクシーなどの受け入れ体制ができません。誠に申し訳ありませんが、今年は彼岸花を見に来られないようにお願いします。(主催者サイトより)

*2020/9/18:日本テレビ「心に刻む風景」南吉ゆかりの地(5回)放送予定

毎週水曜 21時54分~22時

 

第32回新美南吉童話賞応募要項

<自由創作部門>は例年通りですが、<オマージュ部門>は、昨年までは、提示された3つか4つの課題作品の中から1作品を選ぶようになっていましたが、今年は、下記のように変更になっています。

オマージュとは「尊敬・敬意・称賛」という意味のフランス語です。
この部門は、新美南吉の作品に通じるテーマで、新たな童話を創作するというものです。対象作品は新美南吉が書いた童話・小説・戯曲から1作品を選び、単なる物語の続きやパロディではなく、作品から感じたことをテーマに、あなたの新しい童話を創作してください。
※対象作品の作中人物を登場させる必要はありません。時代、舞台、動物と人間という関係や登場人物同士の関係など、原作にとらわれず自由に設定してください。対象作品を選ぶ参考として、南吉作品6編を掲載します。

「ごんぎつね」PDF
「手袋を買いに」PDF
「花のき村と盗人たち」PDF
「狐」PDF
「でんでんむしのかなしみ」PDF
「にひきのかえる」PDF

*2020/7/10 :募集要項 審査員からのメッセージ 

100万分の1回のねこ (講談社文庫)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

<応募数>

第27回 自由創作部門:一般1038、オマージュ部門:436

第28回   〃    一般1087、   〃    461

第29回   〃     一般 862、    〃    367

第30回   〃    一般 958、    〃     300(第30回オマージュ部門課題作品:「ごんぎつね」「正坊とクロ」「張紅倫」「のら犬」)

第31回   〃    一般847、    〃   226 (第31回オマージュ部門課題「ごんぎつね」「花のき村と盗人たち」「大力の黒牛と貨物列車の話(百牛物語より」)

*2019年11月26日 第31回審査結果発表済

*受賞作品集『赤いろうそく』は毎年3月頃発行。1冊500円(+送料)。

*入賞作品は選評あり。佳作は作品のみ掲載。

*第25回の時に「幻の童話部門」が特別に設けられ、その後、第27回から通常の自由創作部門に加えて、「オマージュ部門」ができました。

新美南吉童話集 (ハルキ文庫)

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