第5回 はがきの名文コンクール(2019/8/9〆)

第5回はがきの名文コンクールの募集要項が2019年6月11日に発表になりました。

このコンテストは、特別協賛や協賛に有名な企業が名を連ねており、賞金が高額なことでも有名です。

届いたはがきの文章を拝読し、胸を打つ願いがつづられたはがき、
あるいは巧みな表現で願いがつづられたはがきの差出人を表彰させていただきます。

大賞      1名  賞金100万円
佳作     10名  賞金 10万円
日本郵便大賞 10名  ふるさと小包・毎月1回1年間贈呈

なお、上記の賞とは別に郵便名柄館の運営スタッフと地域の方々から特別賞を贈ります。

郵便名柄館賞 10名  御所市の名産品セットを贈呈

★このコンテストでは、毎年、テーマが設けられています。

2015年 第1回「一言の願い」

2016年 第2回「明日への願い」

2017年 第3回「わたしの願い」

2018年 第4回「一言の願い」

2019年 第5回「一言の願い」

応募数は約3万通。入賞者が31名ですから、0.1%ぐらいの確率ということになりましょうか…。(ただし、複数応募可ですので人数的には半分以下ぐらいかもしれません)。

過去の受賞作を見てみると、技巧を凝らしたものよりも素朴なもの、その人らしさが感じられる素直な文章が入賞しているように思えます。

第4回の選考委員は、齋藤孝氏、堺屋太一氏、村山由佳氏でしたが、第5回は、五木寛之氏、村山由佳氏、齋藤孝氏となっています。

表彰式は、奈良県の郵便名柄館

2018/10/17:第4回 はがきの名文コンクール 結果発表

過去の入賞作品集も発行されています(第1回~第4回)。

(入賞作品に加え、最終候補作の約100作も収録)。

  

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