公募における規定違反の作品数

公募あれこれ

第5回藤本義一文学賞の応募数は、432編でしたが、そのうち25篇が規定違反で選考対象から外されたそうです。コンテストによっては、印刷時の文字数やポイント数までもが決まっている場合さえあります。くれぐれも募集要項はよくご確認ください。

そして、毎年の繰り返しになりますが、今年は没作品が25篇ありました。横書きであったり、20字×20行×10枚であったり、原稿用紙の体裁であったり、ぱっとみて規定どおりでないことがわかるものが結構多いのはなぜでしょう。
今回のある受賞者の方は、間違えていないか、作品以上に規定は何回も何回も見るんだと言っておられました。
時間をかけてしあげた作品、入賞するかなとみなさん期待して発表を待っておられると思いますが、まさか選考の前の段階で自分の作品がとまっているなんて誰も考えもしないでしょう。
これはどの文学賞にも共通することだと思います。どうか細心の注意をお願いします。(藤本義一文学賞 主催者サイトより引用 2019年11月3日 )

 

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