第9回 仙台短編文学賞

地方文学賞・小説

第9回仙台短編文学賞の選考委員が木村紅美さんに決まりました

<トークイベント>開催

第9回仙台短編文学賞選考委員 作家・木村紅美さん

新刊『熊はどこにいるの』を語る

日時/3月23日(日)開場13:30 開演14:00

会場/仙台文学館

入場/無料(先着50名・申し込み不要)

主催/仙台短編文学賞実行委員会(荒蝦夷・河北新報社・プレスアート)

共催/河出書房新社・仙台文学館(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

問合せ/荒蝦夷 022-298-8455

 

 

 

下記は、第7回の募集要項です。

募集内容

  • ジャンル不問。日本語で書かれた自作未発表の小説に限り、仙台・宮城・東北となんらかの関連がある作品。

  • 応募原稿は完全な未発表作品に限ります。小説講座・文章教室・同人誌(SNSサークルも含む)などにテキストとして提出、あるいは公開した作品の投稿については選考の対象外とします。同じ作品による他の文学賞への二重応募は認めません。応募は1人1作品に限ります(2作品応募した場合はどちらも選考対象外となります)。

  • 25~35枚程度
  • 募集期間:2023年7月1日(土)~11月15日(水)

  • 大賞:正賞=『河北新報』『Kappo 仙台闊歩』に掲載 副賞=金30万円

  • 仙台市長賞:正賞=『震災学』掲載 副賞=金5万円

  • 河北新報社賞:正賞=『河北新報』掲載 副賞=金5万円

  • プレスアート賞:正賞=『Kappo 仙台闊歩』掲載 副賞=金5万円

  • 東北学院大学賞(学生対象):正賞=『震災学』掲載 副賞=金5万円

発表


*上記は、募集要項からの一部抜粋です。各コンテストには、それぞれ細かな注意事項がありますので、主催者サイトの募集要項を熟読の上、ご応募ください
<備考>

第3回大賞受賞者の佐藤厚志(受賞作『境界の円居』)さんが『荒地の家族』で第168回芥川賞を受賞。

荒地の家族 単行本 – 2023/1/19

*第1回募集期間は、2017年8月1日~12月15日。結果発表は2018年3月10日。応募数576点。応募作の8割が震災に関連。

*第1回受賞作全文公開

第1回大賞受賞作「奥州ゆきを抄」掲載の『小説すばる』2018年5月号