第3回 徳島新聞 阿波しらさぎ文学賞(2020/6/10 〆)

地方文学賞・小説

阿波しらさぎ文学賞は、2018年に新しくできた地方文学賞で、今年は3回目の開催になります。主催は、徳島新聞社徳島文学協会

第3回阿波しらさぎ文学賞 募集要項

作中に徳島ゆかりの地域や文化、歴史、産業などを登場させる、という条件はありますが、全国公募なので、居住地は関係なく応募できます。

地方の掌篇小説のコンテストは10枚か30枚のところが多いですが、ここは15枚です。

最終選考委員は第1,2回は、芥川賞作家の吉村萬壱氏のみでしたが、今回から芥川賞作家の小山田浩子氏が加わられています。

今年からメールによる応募も可になりました(募集開始は1月15日から)。

<賞>

阿波しらさぎ文学賞 30万円
徳島新聞賞     10万円
徳島文学協会賞    3万円

(※徳島新聞賞は徳島出身及び徳島在住者から、徳島文学協会賞は25歳以下の応募者から選ばれます。)

★2019/8/7第2回阿波しらさぎ文学賞 1次選考(26/426)

第1回 阿波しらさぎ文学賞 受賞作 全文

第1回 阿波しらさぎ文学賞 徳島新聞賞 全文

第1回 阿波しらさぎ文学賞 徳島文学協会賞 全文

★第1回 審査評(最終選考の作品についても寸評あり)

出来事


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