第34回 家の光童話賞(2019/06/28〆)

コンテスト概要

家の光童話賞は、一般社団法人家の光協会主催の童話賞です。

家の光協会というのは、「農業・農村文化の向上を目指す、JA(農協)グループの出版・文化団体」です。

募集要項

JAの機関誌である『家の光』普通月号:定価617円+送料206円)3月1日発行の4月号で、第34回家の光童話賞募集要項が発表になりました。

審査員さんは前回と同じ(2018年から、審査員に童話作家のきむらゆういちさんが加わっています)。

この雑誌は、JAの会員さん向けの雑誌(会員でも任意。一般の人も単月、定期購読可。普通月号定価617円。)なので、書店などで市販はされていませんが、応募資格は会員限定ではなく誰でも応募できます。

テーマは、「農業」「食べ物」「ふるさと」「自然」を題材にした作品です。

枚数は5枚で、1人1編のみ。

<応募数>

2015年 第30回 1265

2016年 第31回  864

2017年 第32回  459

2018年 第33回 947

2018年12月1日 『家の光』1月号にて、第33回結果発表済)

毎年、12月1日発行の『家の光』1月号で、結果が発表され、大賞作品並びに選評が掲載されます。

優秀賞の4本は2月号~5月号まで、順次イラスト付きで誌面に掲載。サイトでの結果発表は3月頃。

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