第7回 日経「星新一賞」(2019/9/30〆)

第7回日経星新一賞の募集詳細が5月24日に発表になりました(応募受付開始は6月1日からです)。

規定字数は、10,000文字以内。課題は、

あなたの理系的発想力を存分に発揮して読む人の心を刺激する物語を書いてください。

一般部門の他に学生部門、ジュニア部門があります。

グランプリ(星新一賞)賞金は100万円。その他に6つの企業賞があります。

このコンテストは、審査員の顔ぶれが毎回変わることも大きな特徴のひとつです。

第6回は、脳科学者の中野信子氏、将棋棋士の森内俊之氏ら6名でしたが、

第7回の今回は、作家の夢枕獏氏、女優の本仮屋ユイカさん、他3名の5名です。

中間審査員は、第6回と同じで、大森望氏(翻訳家、書評家、SFアンソロジスト)、鏡明氏(SF作家、評論家)、牧眞司氏(SF研究家、文芸評論家)、山岸真氏(SF翻訳業)。

プロアマ不問、同賞の過去の入賞者も応募可、グループでの応募可、人間以外(AIなど)の応募も可となっています。

選考の途中経過は、順次(1次、2次、3次、タイトルと受付番号のみ)、主催者サイトで発表されます。

*第1回~6回受賞作品集は「honto」で無料配信中(利用登録が必要)
受賞作品集

過去の入賞作品が一部映像化され、公開されています。

*2019/10/8 : 第7回 応募数発表(一般 1459作品)

 

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