第3回 生命を見つめるフォト&エッセーコンテスト(2019/10/3〆)

第3回生命(いのち)を見つめるフォト&エッセーコンテストの募集が5月14日から始まっています。

本賞は、第18回まで開催された「生命を見つめるフォトコンテスト」と第35回まで開催の「『心に残る医療』体験記コンクール」を統合して、2017年に第1回が開催されたコンテストです。(もともとは↓)

1982年に日本医師会、読売新聞社が主催して「一億人の医療体験記コンクール」という名称でスタートしました。1991年(第10回)には「『心に残る医療』私の体験記コンクール」、2002年(第21回)に現在の「『心に残る医療』体験記コンクール」と名称を改め、今年度(2016)で35回目を迎えます。

「フォト&エッセー」といっても、写真とエッセーをセットにして応募するわけではなく、フォト部門とエッセー部門と別々です。

エッセー部門、一般の部の賞は

厚生労働大臣賞(1点):賞金30万円、賞状
日本医師会賞(1点):賞金30万円、賞状
読売新聞社賞(1点):賞金30万円、賞状
審査員特別賞(1点):賞金10万円、賞状
入選(若干名):賞金3万円、賞状

となっています。

審査員は、養老孟司先生や女優の水野真紀さんら。

*2019年2月:第2回結果発表

 

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