第58回 PHP作品募集(エッセー)(2019/9/1〆:年2回募集)

PHPで、毎年、春と秋の2回、エッセーの募集をしています。

第58回のテーマは「私に勇気をくれたあの言葉」

枚数は、原稿用紙5枚(2000字相当)。

PHP賞の6作は、賞金5万円。佳作6作は図書カード5000円分。

入賞作品は『PHP』(毎月10日発売、定価200円)の巻頭(目次の次のページ)に順次、掲載されます。(主催者サイトでも一部の作品が読めます→第55回PHP賞受賞作、第54回PHP賞受賞作

各回毎に異なるテーマ(「わたしを変えた出会い」とか「今だから、伝えたい言葉」など)が設けられていますが、雑誌に掲載されるときには、このテーマは表示されず、「生きる」というコーナーの「〇話」(通算番号)という形になります。

家族や恩師についての話が多いですが、中にはバスで偶然、席がとなりあった人との会話を書いたものなども過去にありました。 

応募数は、毎回400~500本ぐらいのようです。

発表は例年ですと、3/1〆分は7月号(6/10発売号)、9/1〆分は、1月号(12/10発売号)誌上。

発表号に次回の募集要項も同時に掲載されます。