『母の友』「こどもに聞かせる一日一話」(5月末〆)

福音館書店発行の月刊誌『母の友』(税込580円)は、<幼い子を持つおかあさん、おとうさん、そして、子どもにかかわるすべての人>向けの月刊誌です。

発行日は毎月3~5日頃。

判型はA5判より少し横幅が広く、ページ数は100頁ほどの、持ち運びしやすいコンパクトな雑誌です。

誌面に掲載する幼児向けの短い童話を毎年5月末〆で募集しています。

この企画がどういった流れでできたかは、2016年の11月号20,21頁で紹介されています。まとめると、

<1953年9月に『母の友』創刊。その時に「一日一話」を掲載したところ、人気を博す。その後は、形やコーナーを変えていたが、創刊50周年記念号の特別企画として、2003年に復活。以来、ほぼ毎年、一日一話を11月号に掲載。>

だそうです。
字数は800字以上1200字以内で、未発表のもの。

一人何編でも応募可です(募集要項は1月号から4月号に出ていますので、誌面をご確認ください)。

採用されると、10月発売の母の友』11月号の特別企画として、プロの作品と並んで全30話の中に掲載され、規定の原稿料がもらえます。

↓2019年10月3日発売号

(昨年度のものを見るとプロアマの区別は明記されませんが、名前の下に都道府県名が書いてある人が公募からの採用だと思われます。その年によって違いますが、5~10本ぐらいが一般公募から採用のもののようです。)

スポンサーリンク