第36回 日産 童話と絵本のグランプリ(2019/10/31〆)

第36回 日産 童話と絵本のグランプリの募集要項が2019年7月1日に発表になりました。

このコンテストは、大阪国際児童文学振興財団と日産が協働で主催する

1984年に創設されたアマチュア作家を対象とした創作童話と絵本のコンテスト

です。

【審査員】

   
黒井 健 絵本画家
篠崎 三朗 絵本画家
富安 陽子 童話作家
吉橋 通夫 児童文学作家 (以上五十音順)
西川 廣人 日産自動車(株)社長 兼 最高経営責任者
宮川 健郎 (一財)大阪国際児童文学振興財団 理事長

童話部門と絵本部門の2部門があり、それぞれの大賞作品が出版されるということから人気があります。童話部門の第1、3~5回は、未出版)

枚数は5~10枚で、応募資格はアマチュアに限ります

(詳細は、主催者サイトの中の童話部門「よくあるご質問)。

【テーマ】
子どもを対象とした創作童話、創作絵本を募集します。

構成、時代などテーマは自由、未発表の日本語の作品に限ります。

過去の受賞作品を読むと動物モノが多いですが、最近は、ちょっと変わったもの=バス停、カマキリ、幽霊といった他の人が書かないような意外性のあるものを題材にしたお話が多いようです。

絵本部門のほうで多くのプロを輩出しています。第1回のみやざきひろかずさん、第25回のみやこしあきこさんなど。

応募数

童話部門の応募数は毎年2000を超えます。

◆第30回 2321

◆第31回 2457

◆第32回 2414

◆第33回 2177

◆第34回 2508

◆第35回 2359

作品集

3月中旬から下旬に応募者全員に「入賞作品集」(大賞と優秀賞の作品が掲載された冊子)が送付されてきますが、入賞作品はニッサンのサイトで読むこともできます。

*第34回大賞受賞作『ぶぅぶぅママ』2018年12月11日発売

  

スポンサーリンク